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飛蚊症が遂に日本でも治療可能に!

~飛蚊症レーザー治療とは?~

飛蚊症(ひぶんしょう)という眼の疾患をご存知でしょうか。飛蚊症は実際には存在しないゴミの様な浮遊物が目の前を飛んでいるように見える眼病です。その浮遊物が、蚊が飛んでいるかのように見えるので「飛蚊症」と呼ばれています。

日本は飛蚊症治療の後進国!?

この飛蚊症の治療で有効性が認められているのはレーザーによる治療のみで、欧米では30年ほど前から飛蚊症レーザー治療が行われてきました。
しかし、日本では行われていなかったため、レーザー治療を受けたい人は、アメリカなど海外に渡らないとならず、飛行機代などを含めると、かなり高額な治療となっていました。
なぜ、日本では導入されなかったのでしょうか。

それは飛蚊症が危険な病気ではないという認識から、放っておいて構わないという判断があったからだといいます。つまり、日本では飛蚊症は不治の病とあきらめるしかなかったのです。

日本国内で飛蚊症治療がついにスタート

しかし、2013年8月、ようやく日本でも飛蚊症レーザー治療が行われるようになりました。品川近視クリニックが日本で初めて飛蚊症レーザー治療を導入、実施しています。
言葉も気持ちも通じる日本で飛蚊症の治療ができるのはとても嬉しい事ですし、何より今まで悩んできた方にとっては心強いのではないかと思います。

⇒ 品川近視クリニック「飛蚊症レーザー治療」はコチラ

飛蚊症とは

飛蚊症の要因は様々ですが、症状が出てしまった方を分析すると「老化やストレス」によって起こる生理的飛蚊症であるケースが多いと言えます。

しかし、これは高齢者だけがなる病気ではありません。最近、10代や20代で飛蚊症の症状を訴えて眼科を訪れるケースが増加しています。

そこで、生理的飛蚊症のメカニズムを少しだけ説明します。

まず、目は光を網膜に写して像を結んでいます。しかし、この際に有害と言われている紫外線も一緒に浴びているのです。紫外線は目の中の水分と反応し、硝子体中に『活性酸素』を発生させてしまいます。若い時や体の免疫機能が正常ならば『活性酸素』をすぐに分解してくれる『酵素』が分泌されるので特に問題はないのですが、老化や不規則な生活で身体のバランスが崩れてしまうと、『活性酸素』を分解してくれる『酵素』の分泌が少なくなります。

活性酸素が分解できない状態になることで、硝子体が劣化し、繊維組織が壊れ、繊維のクズがそのまま硝子体中に浮いた状態になります。この繊維クズの影が網膜に映り込んで浮遊物として見えてしまう、これが飛蚊症なのです。

飛蚊症はどうやって治療するの?

今回日本で導入された飛蚊症レーザー治療とは一体どのような治療なのでしょうか。
飛蚊症の原因となるシワや濁りにレーザーを照射して、それを分散させることにより症状を軽減させます。レーザーを照射するだけで、メスを使ったり、直接機械などで眼に触れることもありませんので、安心して治療をする事ができます。

この飛蚊症レーザー治療、日本でも行われるようになったというニュースは、長年飛蚊症で悩んできた多くの方の間で話題となっているそうです。

飛蚊症治療が日本でもポピュラーなものになる日もそう遠くないかもしれません。

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