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乱視や近視を予防するには?今からできる4のこと

乱視や近視など、視力の低下は年齢を重ねるごとに症状を感じてくる場合もあれば、若い世代の方でも視界がぼやけて見える方が多いです。その原因にはさまざまなものがありますが、大きく分けて「加齢によるもの」「生活習慣」の2つが考えられます。

このような症状は、普段からある方法を実践することで予防することができると言われています。この記事では、乱視や近視を予防するために今からできる方法をご紹介していきます。

最近ではパソコンやスマートフォンなどを使用する人が多いため、若い世代でも乱視や近視などの視力低下が増加しています。「自分はまだ若いから大丈夫」と考えるのではなく、いつまでも健康的な視力を維持するために、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

乱視や近視などの視力低下を招く原因とは?

乱視や近視などを発症した場合、ピントが合わず物が二重になって見える、または遠くのものがぼやけて見えるといった症状が現れます。そのため、今までに比べて少しでも視覚に異常を感じたのであれば、視力が低下しつつある状態なのかもしれません。

ここでは、そのような視力低下を招く原因についてまとめてみました。ご紹介する原因のほとんどは、若い世代の方に該当する可能性の多いものとなっています。現時点では特に困らない視力でも悪化させてしまうことになるので、ご紹介する原因とご自分の状態を照らし合わせてみてください。

加齢による老眼

まず一般的に視力低下の原因として知られているのが加齢による老眼です。年齢を重ねるごとに水晶体が濁ってしまい、外から入る光を正常に反射させることができなくなることで、焦点を合わせられなくなります。

ちなみに、老眼を感じる方の多くは40代からというケースが多いと言われ、日常生活で視力の衰えに気づきやすくなるそうです。40代の方で視力の低下を感じている方は、老眼が始まっているのかもしれません。

目を酷使する作業を行っている

最近ではパソコンを使用する職業が増えているため、1日中パソコンと向い合せになっている方は多いでしょう。パソコンから顔までの距離はとても短いので、長時間その状態で作業を行うことで、目を酷使してしまいます。

その結果、目の筋肉に大きな負担をかけてしまい、次第に眼精疲労が溜まることで視力低下を招いてしまうことになってしまいます。ちなみに、スマートフォンの使用も同じく、長時間の使用は視力低下の原因になっています。

作業中の姿勢が悪い

視力と姿勢は一見すると関係性のないように思えますが、実は姿勢の悪さが視力低下に大きく関係しています。背筋の曲がった状態でパソコンやスマートフォンを使用していると、普段以上にピント調整を行う目の筋肉に負担をかけてしまいます。

また、悪い姿勢は肺を圧迫してしまい軌道を狭くしてしまうため、十分な酸素を体内に取り込めなくなります。そうすると、酸素を必要とする目に十分な量の酸素を運ぶことができなくなるため、姿勢と視力には大きな関係があることがわかっています。

親からの遺伝によるもの

乱視や近視の原因の1つとして、視力が低下している親からの遺伝による可能性があると言われています。この原因については明確に判明されていないものの、目の組織や構造が親から子へと遺伝しているケースが多いため、原因として遺伝も考えられます。

ちなみに、両目が近視の親から遺伝する確率は約8倍となっていて、片目が近視の場合は約2倍だと言われているようです。つまり、自分が視力低下に繋がる行動をしていなくても、遺伝によって発症する可能性もあるということです。

今からできる4つの予防方法

これまでの内容から何が原因で視力低下に繋がるのかをお分かりいただけたと思います。特に若い世代の方であれば、いくつか当てはまるものがあったのではないでしょうか?また、すでに視力低下が始まっており、どうすればいいのかと悩んでいる方もいるでしょう。

そこで、ここでは今からできる4つの予防方法についてまとめてみました。以下でご紹介する方法はどれも簡単なものばかりなので、誰もがすぐに始めることができるはずです。1つひとつの予防法を毎日続けることで、健康的な視力を維持していきましょう。

適度な休息をとって目の運動をする

デスクワークをされている方は、定期的に休息をとって目を休ませてあげましょう。目安としては1時間の作業に対して10分の休息が理想です。休息中は窓からできるだけ遠くの景色を見たり近くの景色を見たりして目を休めてあげましょう。

また、目を閉じた状態で眼球をぐるりと動かす運動を数回行うのも効果的です。しかし、やりすぎてしまうと気分を悪くする可能性があるので、適度に行うよう注意してください。

正しい姿勢を心がける

視力向上の効果を持つサプリメントを服用する

最近では視力回復に効果を持つ成分が含まれたサプリメントがたくさん販売されています。「ルテイン」「アスタキサンチン」「ビタミン」など、これらの成分はピント調整や疲労回復効果が期待できます。毎日決められた分量を服用するだけの簡単な予防法なので、ぜひ試してみてください。

外出の際はサングラスを着用する

紫外線は視力低下だけでなく眼疾患などの原因の1つとも言われています。そのため、健康的な視力を維持するためにも、外出時は紫外線から目を守るためにサングラスを着用することをおすすめします。できるだけUVカット率の高いものを着用することがポイントです。

視力が低下してしまったらどうすればいい?

乱視や近視などの視力低下を予防する方法をいくつかご紹介しましたが、それでも視力が低下してしまう可能性はあります。そのため、もしも視力が低下してしまった場合は、眼科クリニックを受診してメガネやコンタクトレンズの使用を相談してみましょう。

また、20歳以上であれば視力矯正手術を受けることも可能です。自由診療のため費用は高くなりますが、裸眼のような状態でクリアな視界を手に入れることができるため、手術を希望する場合は眼科医に相談してみてください。

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