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レーシック治療の安全性

NASA(アメリカ航空宇宙局)とアメリカ国防総省は、レーシックを支持している

「よく見える」だけでなく「強い目」でなければならない――。
宇宙飛行士と空軍パイロットに課せられたハードルをレーシックがクリアした

レーシックが完成された質の高い治療法で、効果的なばかりでなく安全だということは、NASAやアメリカ国防総省も評価しています。

精神的にも身体的にも過酷な環境下におかれ、その中で最大限の能力を発揮することを求められている宇宙飛行士や兵士について、NASAと国防総省はレーシックを受けることを2007年から認可しています。空軍に関しては軍の医療施設でレーシックがおこなわれるようになりました。しかも手術の際にはその費用が国費で負担されるといいます。

裸眼視力を向上させることは、彼らが職務をスムーズにおこない、かつ高い成果を出すことにつながるだけでなく、安全を守る上でも非常に重要です。高額で品質の高い装備を身につけることも必要ですが、彼らが裸眼で行動できる能力をもっているかどうかは、ときに命に関わる重大要素になります。

だからこそ、以前はパイロットが視力回復のための外科手術を受けることは、逆に禁止されていたのです。パイロットにとって視力は非常に重要です。手術の影響で目が弱体化したり、かえって視力が低下するような事態が起きては命の安全が保証できないからです。パイロットたちは機体を操縦中、激しい気圧の変動や重力の衝撃に常に見舞われます。

そういった観点で、厳格な国家組織がレーシックを導入したということは、厳しい検討に耐えうる高い安全性をレーシックに認めたということでしょう。これにはレーシック側の進化も影響していると思われます。技術革新が進み、現在では術後でも角膜が弱体化しない手術が実現しています。

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