ホーム > ドクターQ&A > 強度近視でもレーシックは受けられますか?

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  • 更新日:2020-03-27

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    ドクターEYE

    ご質問ありがとうございます。
    強度近視の方がレーシック手術を絶対に受けることができないということはありませんが、リスクや難易度は上がります。レーシック手術は眼の表面にある角膜をレーザーで薄くすることによって、眼に入ってくる光の屈折を弱くし焦点を網膜に合わせやすくする手術です。強度近視の方の場合は、網膜に焦点を合わせるには角膜を通常よりも薄くしなければいけません。要は深く削る必要があるということですね。この手術はとても難しく、前述の通りリスクを伴います。
    しかし同時に、レーシックによって近視を矯正できる範囲は年々飛躍的に向上しています。これは、高性能なフェムトセカンドレーザーというものがあるのと、高度なレーザー照射により角膜除去量の軽減が可能だからです。どうしてもレーシック手術がしたい場合には、先生に相談してみてください。
    また、強度近視の方にはICLというものもオススメしています。これは角膜を削らずに眼に中に挿入する眼内コンタクトレンズです。手術時間も短く、ドライアイにもなりにくく、齢を重ねられて白内障になった場合でもレンズを外して白内障の治療を行えます。

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    質問者:くにお(東京都/男性/41歳)

    回答ありがとうございました。
    受けられないこともないということがわかってよかったです。ただリスクを伴うのなら色々と考えたいと思います。ICLについてもアドバイスをいただきそちらの方もありがとうございました。
    選択肢が増えたことが素直に嬉しいです。将来の白内障などの治療のことを考えるとICLもしっかりと視野に入れて考えていきたいと思います。先生としっかり話し合ってどちらの治療が自分に合っているのか、結果的によりよい方向に行くよう努めたいと思います。ありがとうございました。

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