ホーム > ドクターQ&A > ICLはひどい乱視があっても受けられますか?

[PR]レーシック症例実績125万件、患者満足度98.6%、クチコミ1位の病院はコチラ

目の悩みや病気について専門医がズバッと解決!

  • ICLはひどい乱視があっても受けられますか?

    icon

    質問者:たま(東京都/女性/32歳)

    質問です。私は乱視がとてもひどいです。ですが、視力が回復できるというICLにとても興味があります。私のような乱視のひどい人でもICLは受けることができますか?また、ICLについて、詳しく知りたいので、詳細を教えてください。

    関連キーワード: 更新日:2020-04-27

  • 更新日:2020-04-27

    icon

    ドクターEYE

    ご質問ありがとうございます。まず、強度の乱視の方でもICLの手術を受けることができます。ICLには、強度乱視の方にも対応したレンズパワー(6D)というものがあります。ご安心ください。
    次に、ICLについてです。
    ICLは、Implantable Contact Lensという眼内コンタクトレンズです。コンタクトレンズといっても、定期的に取り出してレンズを洗うなどの日々のメンテナンスは不要です。眼の中で汚れたり、ゴロつくこともありません。
    レーシック手術と違い、角膜を削ることなく、眼内にレンズを挿入する方法で視力回復をします。挿入するだけなので、白内障などの眼病手術の時に取り外して手術や治療を行うことができます。また、レーシック手術に比べるとドライアイやハロ・グレアになる割合がとても低く、強度の近視、乱視の方に向いている治療法です。上記でも書きましたが、角膜を削ることもないので、生まれつき角膜の薄い方や、将来的に白内障の心配のある方、スポーツをされている方にも安心して受けていただけるでしょう。
    しかしデメリットもあります。手術、術後のデメリットは特にありませんが、費用がとてもかかってしまいます。まず、自由診療なので保険が適用されず、全て実費となります。病院によって違いますが、レーシック手術が20〜50万円なのに対して、ICLは60〜80万円くらいになってしまいます。
    手術をされる場合は、メリットとデメリットを担当の先生としっかりと相談して治療をしてください。

  • icon

    質問者:たま(東京都/女性/32歳)

    回答ありがとうございました。思ったよりも費用がかかってしまうことにびっくりしました。
    でもレーシックに比べるとデメリットが少ないみたいなので前向きに検討していきたいと思います。

○関連する質問

○アクセス数の多い質問ランキング

眼科・レーシック医院を探す

地域を選択

治療内容を選択








  • レーシック専門医院 総合ランキング